TポイントはVポイントに名称が変わりましたが、使い方・貯め方の基本は変わりません。コンビニやドラッグストアなど身近なお店で貯められるポイントとして人気があります。この記事では初心者向けにVポイント(旧Tポイント)の貯め方・使い方を解説します。
Vポイント(旧Tポイント)とは?
VポイントはCCCマーケティングと三井住友フィナンシャルグループが統合して生まれたポイントです。旧TポイントカードはそのままVポイントカードとして使えます。1ポイント=1円として使えます。
Vポイントの貯め方
1. Vポイントカード(旧Tカード)を提示する
ファミリーマート・エネオス・ウェルシアなどの加盟店でカードを提示するとポイントが貯まります。
2. 三井住友カードで支払う
三井住友カードの利用でVポイントが貯まります。セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドでスマホのタッチ決済を使うと最大7%還元になります。
3. Yahoo!ショッピングで買い物する
Yahoo!ショッピングでの買い物でもVポイントが貯まります。PayPayポイントとの併用でさらにお得になります。
4. SBI証券で投資する
SBI証券ではVポイントを使って投資信託を購入できます。また、投資信託の保有残高に応じてVポイントが貯まります。
Vポイントの使い方
1. 加盟店での支払いに使う
ファミリーマート・エネオス・ウェルシアなどVポイント加盟店でそのまま支払いに使えます。1ポイント=1円です。
2. Yahoo!ショッピングで使う
Yahoo!ショッピングの支払いにVポイントを充てることができます。
3. SBI証券で投資に使う
Vポイントを使って投資信託を購入できます。ポイントを運用して増やしたい方におすすめです。
4. ANAマイルに交換する
VポイントをANAマイルに交換できます。よく飛行機を使う方はマイルに交換するとお得になる場合があります。
Vポイントをお得に貯めるコツ
- 三井住友カードをメインカードにする:コンビニでのタッチ決済で最大7%還元
- ファミマをよく使う方は必携:買い物のたびにポイントが貯まる
- SBI証券と組み合わせる:投資しながらポイントも貯まる
まとめ
Vポイント(旧Tポイント)はコンビニ・ドラッグストア・ガソリンスタンドなど日常のあらゆる場面で貯めて使えるポイントです。三井住友カードと組み合わせることでさらに効率よく貯められます。まずはVポイントカードを1枚持つところから始めてみましょう。

コメント